Junko Oshida Weblog

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 『An entrance of the pleasure』レコーディング終了 & 蜻蛉

<<   作成日時 : 2008/08/31 22:51   >>

トラックバック 0 / コメント 8

皆様、こんばんは^^

本日はレコーディングでした。

昨日は、ミーティング・・・・&その他もろもろ・・・

毎日〆・・・かけまわっております。

レコーディング内容は、先日もお話をさせて頂いたあの「むじゅかしい〜」曲です。

私が作詞を努めさせて頂きました。

楽曲がもの凄くかっこいいので、かなり気合を入れて作った詞です^^

「An entrance of the pleasure」
作曲:dy[dai]
編曲:dy[dai]
作詞:押田純子
VO:押田純子

こちらの曲はまだ完成していない醸成途中になります。

まだまだ、これから行きますからね^^

皆様、待っていてね〜♪

*****************************************************************

蜻蛉をみつけました。

蜻蛉・・・・みつけるとなんだか寂しい気持ちになります。


上記は「とんぼ」ではなく「かげろう」を指します。

画像


カゲロウ(蜉蝣)とは、節足動物門・昆虫綱・カゲロウ目(蜉蝣目)Ephemeropteraに属する昆虫の総称。昆虫の中で最初に翅を獲得したグループの一つであると考えられている。幼虫はすべて水生。不完全変態であるが、幼虫→亜成虫→成虫という半変態と呼ばれる特殊な変態をし、成虫は軟弱で長い尾をもち、寿命が短いことでもよく知られる。

学名はギリシャ語でカゲロウを指すephemera( εφημερα )と翅を指すpteron( πτερον )からなるが、ephemera は名詞で、ephemeron および ephemeros の複数中性格である。原義は epi = on, hemera = day ("その日一日")であり、カゲロウの寿命の短さに由来する。ephemera はチラシやパンフレットなど(すなわちエフェメラ)を意味するが、やはりその日だけの一時的な存在であることによる。


かげろうには、口や胃はありません。
それを知ったのは中学の時だったと思う・・・。
はじめ、その本を読んだときに大変なショックをうけました。
成虫になり、たべものを食べずに繁殖の為だけに大人になる。
そして、ヒラヒラと飛び回り、半日の自由な時間を過ごすのです。

メスは、胃が無い代わりに胸の上まで卵をぎっしりと持っているそうです。
なんて・・・せつないんだろう・・・。

それがかげろうの使命であり、そのように生まれたのだから本能なのですよね。
良くわかってはいるのですが・・・。

なんだか・・・せつない・・・。

写真は撮りましたが、勿論触れたりはしていません。

ただ、なんとなく、美しくはかない命が・・・あまりにもせつなく感じて・・・

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
かげろうは、かげろうに生まれたのだから・・・。
重い言葉ですね。

自分は、自分に生まれたのだから、
そのように生きるしか、しかたないのです。
pale moon
2008/09/01 00:01
「An entrance of the pleasure」
???解らなかったので調べました。
かっこいい感じの意味でした。
作曲・編曲dy[dai]さんですね。
楽しみに待っています。

カゲロウ、ついこの前、レオンも見ました。
夜中だったんですが、街灯に透けてヒラヒラ飛んでいました。
綺麗でした。カゲロウってそんな生態だったんですね。勉強になります。
THANK YOU♪
レオン
2008/09/01 01:32
いいね、いいねヾ(≧∇≦)
前のめりになりながら読んだよ(爆)
「An entrance of the pleasure」楽しみすぎて今から準備万端だ(^^)
Come here!!
Trinity
2008/09/01 08:25
Pale moonさん♪
やっぱり、そうなんですよね・・・
悩んだって何をしたって、
そのように生まれたことを受け入れていかなければいけないのです。
それをわかっているのに・・・
わかっているからこそ辛い(@_@。
そんな事ってありますよね〜・・・
じゅんこ
2008/09/02 00:10
レオン♪
An entrance of the pleasure⇒???(笑
かっこいいでしょ(爆
またまた、純子が勝手に作詞しました^^
コンセプトで押し通しました(笑
是非、楽しみにしていてくださいねん(*^_^*)
じゅんこ
2008/09/02 00:12
Trinity♪
キターーーー!!
でたーーーー!!
Trinity〜♪おひさおひさ♪
貴女は本当に、Gypsyですね〜・・・
An entrance of the pleasure、楽しみにしていてください^^
かっこいいでしゅよ〜(*^^)v
じゅんこ
2008/09/02 00:14
不思議ですよね。自分は自分とか蜉蝣は蜉蝣って言えば切なかったり宿命を漂わせる言葉なのに、蛙の子は蛙だと違う雰囲気に(笑)

ナンバーワンではなくオンリーワン、でもそれはきっと古代から続いて来ているわけで。それでも運命と割り切りたくないし、自らの力を加えて自分なりに思う方へも進みたい。わがままではなく、個として遠くからでも見つけて貰えるようになりたいものです。
携帯なるみ
2008/09/02 07:01
なるみしゃん♪
確かに(笑 
蛙の子は蛙だとイメージ違うね〜^^
うんうん、自分でなんとかなるものであれば、必死で頑張れるんだけど・・・。
なんとかならないものにかんしては諦めというよりは「受け入れ」て、それに対しての対処方法を考えていかなければいけないのでしょうね。
ただ、そこまでの考えになるまで(受け入れる)かなりの苦しみを伴うものなのだろうな〜と思う。
カゲロウの中にも、「美味しいもの食べたいな」と思う風変わりな一匹がいるかもしれないしね^^
じゅんこ
2008/09/04 09:13

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文